副社長の畑から– category –
-
副社長の畑から
【副社長の本棚②】『離婚』色川武大 ― 自分の変化に気づいた一冊
直木賞の受賞作を、順番に読んでいこうと思っています。 今回は、その旅のはじめの一冊です。1978年から。 今回の一冊 『離婚』色川武大 著 1978年 第79回直木賞受賞作 私の評価:★★☆(2.5/5) 直木賞と聞いて少し構えて読み始めたのですが、思いの... -
副社長の畑から
【副社長の本棚①】『ライオンのおやつ』― 今の私に届いた一冊
私は週に1冊、本を読む生活を楽しんでいます。 実は私、13歳から30歳までの17年間、本が読めませんでした。 そのお話はまた別の機会にするとして、今日は最近読んだ一冊をご紹介します。 今回の一冊 『ライオンのおやつ』小川糸 著 2020年本屋大賞 第2位 ... -
副社長の畑から
Pマークと18年。少しずつ変わったこと
9回目の更新。今、思うこと 先日、うれしいものが届きました。 プライバシーマークの認定証です! これで、9回目の更新が無事に完了しました。 Pマークの登録番号の末尾には、更新回数が括弧書きで入ります。 今回、私たちの番号の末尾は 「(09)」 にな... -
副社長の畑から
芽が出ない日も、水をやる。
10月22日、私たちにとって初めてのオープンセミナーを開催します。 タイトルは、 「御社の会議は、何点ですか」― きき方ひとつで 組織が変わる「深いい会議」のすすめ 経営者・人事・管理職の方に向けて、日々の会議を「人が育つ場」に変えていくための3時... -
副社長の畑から
「いい会議」ができるまで③
新しい畑は、どこにあるのだろう。 コーチングを仕事にしてみたい。 そう思い、社長と二人で小さなワークショップを開きました。 やってみると、分からないことばかり。 何かと福田さんに相談していました。 そんな頃、同じくワークショップをされていた福... -
副社長の畑から
「いい会議」ができるまで②
ご縁がつながる。最初に耕したのは…… コーチングを新しい事業にしよう。 そう決めて、コーチングカードのワークショップに参加したのが、2024年5月のことでした。 そこで出会ったのが、のちに一緒に「いい会議」をつくることとなる、 福田純子さん(株式会... -
副社長の畑から
この人と、いつか仕事をする
あの頃の私が感じていた、不思議な予感。 2020年1月。 三人目の子どもが1歳になり、私は仕事に本格的に復帰しました。 当時、子どもたちは5歳、3歳、1歳。全員保育園です。 呼び出しもしょっちゅう。一人が風邪をひけば、順番にうつる。 そんな毎日の中で... -
副社長の畑から
「いい会議」ができるまで①
始まりは、「AIに仕事を取られるかも」でした。 今でこそ私たちは、「いい会議」という名前で、会議を通した人材育成の仕事をしています。 でも、 「53年間、会議を記録してきたから、会議の研修を始めよう!」 なんて、そんな立派な始まりではありません... -
副社長の畑から
実は、やる気のない社員でした。
前回のブログで、 「気がついたら、副社長という肩書きになっていました」 と書きました。 では、その前はどんな社員だったのか。 これが、なかなか立派な社員だった……わけではありません。 私は2002年にアート録音に入社しました。 今の自分から振り返る... -
副社長の畑から
はじめまして。「副社長の畑から」です。
はじめまして。株式会社アート録音の副社長、森永理恵です。 ……と書いていますが、実は自分で「副社長になろう」と思った記憶はあまりありません。 気がついたら、そんな肩書きになっていました。 会社でいろいろなことをやっているうちに、いつの間にか「...
1
