「会議は、そこにいない人のためにある」
50年以上あらゆる会議を記録してきた
言葉と対話のプロだからこそできる

― 私たちについて ―
About Us
企業理念
「心に翼を。」
未来につながる、次の一歩へ


今年で創業52年目となる弊社は、創業以来、
あらゆる「会議」の文字起こし(音声のテキスト化)を主業として、
品質と人が関わることを大切にしサービスを提供してまいりました。
新規事業では、50年以上の「会議」の記録経験をもとに、
研修・コーチングを通じて、個人や組織の成長サポートするサービスを提供いたします。
一人ひとりが心に翼を持ち、
未来につながる、次の一歩を踏み出す支援をすることが、私達のコンセプトです。
サービス内容
SERVICE
「いい会議」研修
その会議、顧客・現場・未来のために進んでいますか?
例えばこんな会議…
営業会議、部門会議、1対1の会議(1on1)
定例会議、戦略会議、理事会、評議員会、
日々の業務の会議ちょっとした打ち合わせ・MTG
私たちが日々、多くの会議音声を扱う中で、「会議がうまくいく組織/停滞する組織」には共通点があると実感してきました。会議を単に短くするのではなく「会議で前に進む」支援、「会議から人を変え、いい組織をつくる」サポートを提供します。
本研修は、研修実績3万人・行動変容の専門家、株式会社プロップスワンの福田純子氏と共同開発しました。仕組み・文化・意識を丸ごと変えるプログラムです。


選ばれる理由
1. 組織の課題が凝縮された “会議” に着目
50年以上、あらゆる組織の会議を記録してきた文字起こし会社だからこそ分かる。会議を起点に、仕組み・文化・意識を丸ごと変えるプログラム。
2. 個人の能力を高める適性診断(iWAM)を採用
仕事への姿勢とモチベーションを言葉で分析し可視化するためのウェブテストを採用しています。診断テストの結果から、個人やチーム全体の傾向を分析し、人材開発を効率的に行います。(iWAM=Inventory for Work Attitude and Motivation)
3. 日本人向けの “ 調律型コーチング ”
日本人のDNAに合わせたコーチングと、実践心理学「ヒューニング®(人を調律)」で本来の力を引き出し、認識・思考・判断・行動を“無理なく自然に”変えていきます。
4. 人と組織に合わせた多面的支援
人材育成・チームビルディング・個別セッション等、課題に応じて柔軟に対応し、“その人・その組織”に合った最適な関わり方を提供します。
会議の質を高める iWAMを採用
参加者一人ひとりの思考・価値観・行動傾向を可視化。
iWAM(アイワム)は「思考のクセ(認識スタイル)」を可視化する世界基準の診断プログラムです。
メタプログラム理論を基に、48の指標から個人の動機付けや行動特性を精密に分析します。




日本人の特性に最適化された「調律型コーチング」
弊社のコーチングは“日本人に合ったスタイル”
欧米で生まれた一般的なコーチングは、目標を設定し「意識的に頑張る」ことを前提としたアプローチです。
しかしこの方法は、多くの日本人にとってプレッシャーとなり、かえって成果が出にくくなることも少なくありません。そこには、文化や価値観、体質の違いがあります。
私たちが大切にしているのは、クライアント一人ひとりの価値観・ペース・感情に寄り添いながら、無理なく、しかし確実に無意識に働きかけ、自然な行動変容を生み出すことです。


ヒューニングとは「人の心を調律する」の意味を持つ新しいアプローチ
私たちは無意識のうちに、考え方や行動のクセを持っています。
ヒューニングは、その無意識のプログラムに働きかけ、望ましい行動を自然にとれるようにする方法です。
ヒューニングでは、NLP(神経言語プログラミング)やマインドフルネス、ヒプノセラピーなどの心理学的手法を用いて、無意識にかかっているブレーキをやさしく整えていきます。
心の状態がチューニングされると、楽器が正しい音程に整ったときのように、行動は無理なく変化し、行きたい方向へ自然と進めるようになります。
その結果、自分らしいリズムで、調和のとれた“きれいな音”を奏でられるようになるのです。


幅広いテーマと多面的サポート
人と組織の状態に合わせて、4つのアプローチを提供します
当社のプログラムでは、状況や目的に応じて、全ての領域を効果的に盛り込んだセッションを行います。
組織や一人一人のニーズに応え、「今、必要な関わり方」を選べることが、私たちの強みです。


コーチ紹介
【プロフィール】
| 2009年〜2017年 | 私立高等学校にて美術教師として勤務 障がい児放課後デイサービス 就労継続支援B型事業所講師 |
| 2010年 | 株式会社アート録音に入社 |
| 2020年 | 代表取締役 CEO兼CCOに就任 |
◆コーチング資格◆
【一般社団法人エグゼクティブコーチング協会】
認定ビジネスコーチトレーナー
認定NLPトレーナー/認定ヒプノシストレーナー
認定マインドフルネスコーチトレーナー
認定マスターセラピープラクティショナー
認定インナー・シンフォニー・マスターコーチ
【iWAMプロフェッショナルズ】
iWAMマスター(iWAM診断テスト)
【TOILAB(コーチングカード)認定】
TOILABプラクティショナー
◆その他資格◆
・中学校教諭第一種免許(美術・工芸)
・高等学校教諭一種免許(美術・工芸)
・アートセラピスト
・コミュニケーションカード推進活用推進協会認定ベーシックトレーナー
特技:チョークアート(看板制作)/絵を描くこと
大切な行動:感謝を伝えること・誠実であること
【プロフィール】
| 2002年 | 株式会社アート録音に入社 |
| 2020年 | 取締役 営業部長に就任 国家資格保育士の資格を独学で取得 |
| 2024年 | 取締役副社長 兼 COOに就任 |
◆コーチング資格◆
【一般社団法人エグゼクティブコーチング協会】
認定ビジネスコーチトレーナー
認定NLPトレーナー/認定ヒプノシストレーナー
認定マインドフルネスコーチトレーナー
認定マスターセラピープラクティショナー
認定インナー・シンフォニー・マスターコーチ
【iWAMプロフェッショナルズ】
iWAMマスター(iWAM診断テスト)
【TOILAB(コーチングカード)認定】
TOILABプラクティショナー
◆その他資格◆
・グリーフケアカウンセラー
・保育士(国家資格)
・かぎ針/棒針編み講師(日本手芸普及協会認定)
・認知症サポーター
特技:編み物
趣味:手帳・ノートの研究
大切な行動:自分の人生を生きる
対談
会社についての想いを代表と副代表が語ります
〜 会社のストーリー 〜



5年前(2020年)、会社を継ごうと思ったのはどうしてですか?



すごく悩みましたが、一言で言ったら「責任」ですね。創業者の孫で、私で3代目になるので、必要とされるなら、そのバトンを受け取ってみようと。責任はあるけど、この数年だけでもやってみようと。あとは、まあ一生に一回くらい挑戦する人生があってもいいかなと思いました。



そこから5年間はどういう期間でしたか?



コロナ禍でもありましたし、ただ前にある問題を一つ一つ解決するみたいな感じでしたね。



5年経って、新しい事業をやってみようと思ったのはどうしてですか?



2024年の3月頃にぼんやりと、「私はこの会社を閉じるために社長になったのかな」とネガティブな 思考になって、森永さんに話しましたよね。その直後の4月に森永さんから「コーチング事業をしませんか?」と言われて、驚きました。「一人ではできないけど、二人ならできるかも」って思ったんです。
そこでちょっと箱から出たんですけど、だからといってやりたいに火がついたわけではなくて、徐々に、本当に少しずつ変化していきました。



きっかけみたいなことは、あったんですか?



ありましたね。蓋をしていた部分、「自分の好きなこと」をコーチングで思い出したんです。その次に、自分に制限があったことに気づきました。学んでいくうちに、少しずつ箱から出て、自分が楽しいとか、ワクワクする感情を思い出しました。



「やりたいことをやってもいい」という許可をしたんですね。



そうですね。
私だって「好きなことやっていいよね」って思えたのが決定打でした。
ー 思い出した「自分の好きなこと」ー



思い出した「自分の好きなこと」というのはどういうもの?



前、美術の教員をやっていたときに生徒に教えていたことって、「箱から出る」みたいな話だったんです。
例えば、ゾウの話。ゾウって小さい時に動物園やサーカスで鎖につながれてしまうと、成長して大きくなってその鎖が外せる力があっても、一生その鎖からは外れようとしないんです。
ほかにも、ノミの話。ノミを空のコップに入れて蓋をすると、最初ジャンプしてコツンコツンと蓋に当たるんです。でも、いざ蓋を外すとすれすれを飛ぶだけで、外には出られずにコップの中で死んでいくんですよ。外の世界を知らないで終わってしまうという話。
こういう話を授業にしていて、私は、こういうことを教えたいんだよなと思いながら、美術を教えていたんです。
そうです。でも、若かったですし、ほかのことにお金を使ったりしていて、タイミングがなくて蓋をして、すっかり忘れていました。



そこからどんなステップだったんですか?



その時点では、「今の私にできない」って思い込んでいました。ほかにもたくさんブレーキがあったので、まずは好きなことを思い出すことから始まって、ヒューニングの学びが心に染み渡る感覚で気持ちが変化していきました。4カ月後、トレーナーコースに行くことを決めた辺から、「やりたいことをやっても良いんだ」と自分に許可が出せたんですよね。それはとても大きかったです。



やりたいことをやってもいいという許可をしたんですね。



そうです。究極そこだよねって。やりたいことを許可できたから、やりたいに火がついたわけです。
私は、一つ一つ目の前の「ねばならない」を取ってからじゃないと出てこなかったんです。
ー 昔から女性が活躍する会社 ー



話は変わりますが、2020年に会社を継いだわけですけれども、そのときの会社の印象ってどうでしたか?



ずっとアート録音は女性が活躍していて、みんな生き生きしているなという印象がありました。今でもですが、穏やかで、温かい感じがしました。



そうですね。変に会社会社してなかったというか。親戚のような感じで、私も心地よかったです。関係性がフラットで、自由にさせてもらいました。子供が3人産めたのもその雰囲気のおかげで、本当に感謝しかありません。



そう。女性が介護中でもできたり、出産でひと区切りを終えたら、また戻ってきて、すごい柔軟でしなやかに続けてるじゃないですか。皆さんがいい感じに緩く続けている感じが良かった。本当にそのしなやかさが良かった。女性はそうだと思うんですけど、その場その場に合わせながら、たくましくやっているなと感じていました。



うちの会社の強みですね。女性のライフワークに合わせてお仕事をしていただける環境が、昔からありましたね。だからこそ、一度お辞めになった方が戻ってくることもとても多いですよね。



そうなんですよね。先日も、2人戻られましたよね。そういう環境を維持できていることは本当に誇りですね。



ちょうど今年(2025年)4月にえるぼし認定(厚生労働省)も受けましたし、幅広い年齢層の女性が活躍できるのは嬉しいですよね。80代女性も活躍していますからね。



年配の方とも一緒に働けることは、とても嬉しいですね。
ー 企業理念について ー



さて、私たちが会社を継いで5年目という区切りの年でもあるんですが、今年新しい事業を始めることになりました。これから会社が10年後、20年後、どうしていこうかと考えて、たくさん話しましたね。



はい。たくさん考えて、企業理念を新しくしましたよね。



そうでした。私たちが学んだことで「I’m OK. You’re OK. All OK」という順番で生きていく。これが二人とも共通して良かったことだったんですよね。二人とも「I’m OK」ができていなかった(笑)
知識としてあってもできないですもんね。



「I’m OK」って本当に難しかったです。なぜかそれができない。でも、前会長である私の祖母はそれがとても上手だったんです。



まさに。本当に上手にご自身にOKを出されていて、誰からも「あんなふうに生きたい」と思われる方でしたよね。



はい。私も森永さんも、間違いなく前会長の生き方に影響を受けていますね。



その通りですね。すごい方でした。私はたくさん背中を押してもらいました。



そんな話をしていたら、ふと出てきたんですよね。



そうそう。あんな風に生きたい!というのを言語化していったら、社是に行き着きましたよね。
ー 実際の会話の録音から/企業理念が生まれた瞬間 ー



日本人はあまり自分に向き合う習慣がないというか、だからこそ、そこに向き合ってほしい。I’m OK.をしてほしいですよね。「心になんとか」をみたいな。心に文字を……。ちょっとニュアンスが違うか。
心に羽根を……とか。



うん。ああいいかも。なんか心が軽くなるって印象があって。



「心があるんだよ」「みんな違うよ」ということを知ってほしい。
心に羽根……? んー…、少し違うな。



私、「心が軽くなった」っていうのがあるんですよね。ヒューニングを学んで。すっごくある。



心を出してほしい。あるよみたいな。「心」として認識してほしい。



ハートを大事にするみたいな。



うんうん。それこそI’m OK.みな状態ですよね。
心に翼を……かな。



「翼」ね。翼だと正に夢に向かっていく感じですよね。ああ、いいですね。



これが、企業理念が生まれた瞬間でしたね。
いいかも!二人とも気に入りましたよね。
思えば、前会長は心に翼がありましたよね。



「心に翼をつけて、軽くなってほしい」そんな思いですね。



本当に。そのお手伝いというか、出会いや学びを提供して行きたいですね。



はい。本当にそうなりたいです。
社歴
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| 設立 | 1974年(昭和49年)9月1日 |
| 代表 | 代表取締役 尾角 真未 |
| 沿革 | 1973(昭和48)年9月 視覚障碍タイピストと提携しタイプ速記を開始 1985(昭和60)年4月 株式会社に組織変更。代表取締役に北川三夫が就任 1997(平成9)年8月 代表取締役に尾角洋子が就任 2010(平成22)年10月 プライバシーマーク認証取得 2020(令和2)年6月 代表取締役に尾角真未が就任 2025(令和6)年4月 えるぼし認定(3段階) 2025(令和6)年6月 研修・コーチング事業開始 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(土・日・祝日除く) |
| 住所 | 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-1-10 スカイプラザ笹塚410 |
| 電話番号 | 070-8444-4019 |
お問合わせ
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【個人情報のお取り扱いについて】
弊社は、個人情報を収集するにあたり、次の事項を順守し、適正管理に努めます。
なお、弊社「個人情報保護方針」は、当社HPで公表しております。
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・PMS管理責任者 役職名:取締役営業部長
・連絡先 株式会社アート録音
・TEL 03-5843-5877
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お預かりいたしました個人情報は適正管理され、取得目的以外に利用・提供されることはありません。
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